2007年10月23日

十三夜ですね

中秋(仲秋でもどちらでもOK)の名月と言う言葉はあまりにも
有名ですが、今日は十三夜。


日本独自の十三夜です。


200710232006000.jpg

空が澄んで、お月見日和ですね。
って言っても今、玄関から携帯カメラで撮影しただけですが。

今、空を見上げると画像よりももっと美しく輝いてますわ。



十五夜は『芋名月』と呼ばれ、
十三夜は『栗名月』とも言われます。


十五夜しか見ないのは「片見月」になりますので、今宵も月を
愛でたいものです。


できれば、十五夜と同じ場所で十三夜のお月見をするとベストと
言われていますが、我が家の場合は鵜飼と共に十五夜鑑賞したのですが
残念ながら鵜飼はもうやってませんわ〜(笑)


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屋形舟風のあしらいってのも粋じゃあないかな?




さて『栗名月』

200710232006000.jpg


おかげさまで、この○倍の栗が我が家にどっさり。


さてとどのように調理しようかなあ?

栗の渋皮煮を作りたいところですが・・・かなり手間がかかるので・・・
今年はどうすべえかなあ


焼酎好きの方は今宵、栗焼酎で一杯ってのもいいじゃあありませんか?
posted by まおママ at 20:55| 京都 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

如月(きさらぎ)

如月=衣更着  寒さ厳しく衣を重ね着するという意味です。

February はラテン語の清める月(Februrrius)

暦の上では春ですが、一年で一番寒い月ですね。


立春になるとなんだか春色のものっていいですね。


200702051342000.jpg

なんていうこともない100円ものの布団ばさみと布団たたきを
新調しただけなんですが。このオレンジ色に春を感じまして。


以前の布団ばさみは金具のところがブーンと飛んでいって壊れた!
気にいった色が見つかるまで数不足を我慢。

ほっ!これで一発にたくさんの布団が干せます。


プラスチィックはどうもよく壊れます。そういう時に
「プラスチックが風邪をひいた」と表現するのは
関西弁?それとも私だけがいう言葉でっしゃろか?
posted by まおママ at 14:29| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

人日の節句の日です

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが五節句の一つ。
古代中国で正月1日から獣畜で順番に占いをしていて
今日7日になり人を占ったことから「人日」と命名されたのが由来。


現代の我々にとっては「春の七草」を食べる日でよいかと。。


万葉集にも、七草の若摘みをしたと詠まれていることから
どうでしょう奈良時代頃からそれに近い行事があったと
推測されます。

さて七草全部言えるかな???子供の頃いつかは学校で覚えさせられた
ような記憶が。。


セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ!


七草囃子ってありましたね。
♪七草ナズナ唐土の鳥と日本の土地に渡らぬ先に…♪
地方によって少し唄が違うようなので。。
まあ高齢のおばあちゃまがまわりにいらっしゃったならば
すかさずお尋ねしておきたいと思います


200701071829000.jpg

はーい七草粥でっせ!

ほんまはひとつに7回、七草なのでつごう49回まないたの上で
たたくわけですが、とてもそないなことはやってしまへんけどね

七草は早春に早く芽吹くことから、邪気払いとしてこれを
食すると無病息災であると。。。

まあお正月太り解消としてとても理にかなう七草粥ってことですな♪
信じます!正月太り減量作戦開始なり〜ですから


posted by まおママ at 19:16| 京都 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

小寒(しょうかん)

二十四節気のひとつ、小寒です。
今日から寒の入り。
この日から節分、つまり立春の前日までを
寒中、あるいは寒の内と言い寒さがだんだん厳しくなる頃です。

寒稽古というのもこの時期ならではですね。


寒中見舞いは、もともと寒さが最も厳しいこの期間に
相手の健康を気遣う便りのことです。

松が明けた後(1月7日過ぎ)に賀状が出せなかった方へ寒中見舞いを
送るのは一般的ですが、めったに会えない遠方の友人間で
年賀状を見てお互いの近況を追加するふうに、寒中見舞いとして
お便りするのも素敵ですね。

自分を振り返ってみても、携帯メールなどに頼りがちで
お手紙を書くことが激減したせいで、漢字がすっと出てこなくて
歯がゆい思いしばしばで、反省中です。。

ポストに友人からのお手紙が入っていると妙にワクワクすることって
経験ありませんか?

字のうまいへたではなく、その相手の筆跡を見るだけで
なんだか心がポカポカしてくるような気がします。

ちょっとなつかしい方へ、お顔を思い浮かべながら
お便りしてみるのもいいかも?
気持ちだけでも暖かくなるようなかんじがします。
posted by まおママ at 11:31| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

おせちもいいけど

200701022041000.jpg

すき焼きもいいですわよ


寿喜焼ともいいますから
これはまことにお正月にふさわしい食べ物でもあります。

あ〜あ  肥えそうなかんじもいたします
   
posted by まおママ at 20:01| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

今日は大雪(たいせつ)ですね

北風が吹き、山の峰は雪に覆われはじめる頃。
つまり全国的に冬の寒さをひしひしと感じる頃ですね。

朝から冬空に雨が降り始めました。
なんだか雪に変わってもおかしくないような寒さの日でした。

動きまわってるとよいですが、いったん座ると寒さがこたえます。

大きな鍋にいっぱいの大根を炊きました。
まずは大根と少しの三温糖を入れ水から炊きます。
すっと菜箸が入る頃には台所じゅうに湯気が立ち込め
暖かい。白く透き通るような大根に雪を感じました。
そこへショウガの薄切りやら砂糖や酒、醤油にみりんを
何回かに分けて入れて出来上がり!

200612071645000.jpg

多趣味の母が元気だった頃に焼いた器にいれてみました。
認知症となった母ですが、生きていてくれることに感謝。。

寒い日は母の味が食べたくなるものです。
posted by まおママ at 17:19| 京都 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

立冬ですね

200611060644000.jpg
今日は立冬。栗東じゃあないよ。
それは地名だって。えっ立党?あたしゃ政治家じゃあないんだからね。
そう立冬ですよ。
つい落語調になりましたね。どなたかの影響で(笑)

本題にもどりまして。
寒かったですね。今朝は。
まおママの起きる5時は雨交じりの強風でして、
6時でも真っ暗でしたよ。

これは、我が家の石蕗です。
秋から晩秋にかけて咲きますキク科ゆえこの季節ならではであり、
まだ可愛い蕾もちらほらのもあります。

七十二侯の立冬の初侯に『水始氷』というのがあります。続きを読む
posted by まおママ at 19:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

霜降

余り耳慣れない言葉ですが。年によって前後しますが今年は23日。
二十四節季のひとつで、言葉どうり霜が冷気によって降り始めるという
意味です。

七十二侯(しちじゅうにこう)とは更に聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは二十四節季をおよそ5日間ずつを3つに細分化した期間のこと。
初侯、次侯、末侯と分類されます。

例えば霜降の次侯に『草木黄落』というのがあります。
要約すると小雨がしとしと降る季節、草木の葉が黄色くなり落ち始める。
まさに冬支度ですね。

次の立冬までに旬の食べ物、心に残る本、素敵な言葉にたくさん
めぐりあいたいものですね。
また皆さんにとっての四季と触れ合いながら素敵な言葉をお伝えしたいと
思います。
posted by まおママ at 20:08| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 四季のことば典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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