2007年09月28日

2007年中秋の名月と鵜飼の夜

今年の中秋の名月はご欄になりましたか?

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まおママ家は鵜飼と共に優美な夜を過ごすことができました。

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船の中から月を見上げて・・・
直前までお天気が心配でしたが。
なんだか水墨画みたいなお月さまですね。 うっとり〜



親切な船頭さんが鵜飼の解説などしてくださいます。
船はゆっくり川面を流れます


さあ、鵜飼の始まりです。
遠目から準備の様子を写してみたり。

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うわさの美人女性鵜匠さんです。
この日は6年目の澤木万里子と新人さんの江崎洋子さんのお二人で
迫力いっぱい!

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かなり船は鵜船に近づくのでかがり火と歓声と拍手で熱く成る程です


鵜も触らせてもらっちゃいました!
ちょうどウエットスーツみたいなさわり心地ですよ。


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お月さまだ!
携帯を落とさないように要注意(笑)
今年も何人もの人が携帯を川の中にポチャとされたそうですw

鵜匠さんと船頭さんに聞いた話をいくつか書くと


まず、全国の鵜匠さんの数は約60人、そのうち女性が4人。
その4人の中のお二人が宇治川女性鵜匠!

鵜は海鵜でペリカンの仲間であーる。

鵜匠さんの追い綱は4メートル

鵜はアユ以外も獲ると。小さい魚はそのまま喉を通り食べられる位が
ベストな鵜の首のつけ根のくくり方。 なーるほど。

鵜匠さんの衣装については、頭の黒いかぶりものが風折烏帽子
(かざおれえぼし)と呼び、濃色の衣装の理由は鵜は白っぽい色が
苦手。魚にも白っぽい色は目立ちすぎて逃げられてしまうそうです。
わらでできた腰蓑(こしみの)は川の水の寒さやしぶきから身を
守るためのものである。

アヒルの羽と鵜の羽は正反対である。
だから鵜を触るとウエットスーツみたいな感触だったわけだね〜

鵜はおよそ90センチ、羽を広げると1メートル30センチのもいる。
そりゃあデカイわ!

寿命は15年くらいだそうです。

まだまだ質問しちゃったね〜


オスとメスの違いはわかるんでしょうか?
これが全くわからないそうです。
DNA鑑定でわかったそうです。ちなみに繁殖も自然的にはしないん
ですってよ!

保護鳥なので茨城県に一箇所だけ国が管理している所があるので
そこで買うそうです。
そりゃ、飼ってみたくなったとしてもムリだってよーくわかりました。


もうひとつ質問。
現在17羽いる鵜には鵜匠さんは名前をつけてられんでしょーか?
これについてはやはり情がわくのであえて名前はつけてないんだって。
目が大きいヤツとかごっついヤツとかそういう呼び方をしてるって。


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ひと仕事終えた鵜はこの鵜小屋の中で羽を大きく広げて
パタパタと水気を元気よく取ってました。
なんだかかわいい鵜です。



川面に松明と名月が映えて、風流で最高に贅沢な夜でした。
posted by まおママ at 16:49| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

9月6日のごっつい虹

大きな虹の予感

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だんだんはっきりしてきた虹!
さらに二重の虹です

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おおっ!
ダダダダーっと二階のベランダへ



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かなり大きかったですね。
どうしたら全体が撮影できるか?
でも日暮時ですから時間との勝負・・・

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全体画像はあきらめるしかなく(苦笑)

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このようにあっという間の虹でしたが大きくてキレイでしたね。

珍しすぎてちょっと不気味なかんじがするのはわたしだけ?
posted by まおママ at 15:02| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

リリィ喜代口&ホセ雅口インストアライブ

『夜を焦がせ 〜CANDOLE☆TONIGHT』の発売記念の
初インストアライヴがJEUGIA宇治大久保店にて開催されました

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13時〜と15時〜の2ステージ。いずれも要整理券。(入手に汗!)
私は15時からのをみてきました。

立ち見なしの椅子席。こじんまりした会場にてのライヴはなんだか
開始前からわくわくしちゃいました。


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司会進行のDJ川原ちかよさんと後藤晃宏さん。
ちかよちゃんは2部のみ登場ってことで得した気分なわたし。


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この4人の顔ぶれは貴重ですね〜。
さっすがトークもキレがありますなあ!
これは谷口キヨコさんと、しもぐち☆雅充さんですぞ。



さてさてCDの収録曲4曲全曲がまさにこれから・・・


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まずは谷口キヨコさん『今だから・・・I THINK OF』
♪感じてる〜決して消えない・・・♪あの高音部分が心配でしたが、
CDよりよかったよかった!


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それを心配そうに入り口で見守る後藤さん。
目が合うと茶目っ気たっぷりなこの表情。


次はしもぐち☆雅充さんです。
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『FOR SEASONS』
まさに熱唱でしたね。「サランヘヨ」の部分は全員で♪


さて、このCDの作詞や作曲他に尽力された?!
後藤晃宏さん、アロハがよくお似合いですな。
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『EVERLASTING』
呑まずに歌っちゃう後藤さんの姿もレアですな。



お待ちかねのリリィ&ホセの登場です。
このように仲良く腕を組みながら大人なトークが展開・・・

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『夜を焦がせ〜CANDLE☆TONIGHT』
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♪寄りそった〜肩ごしに〜浮かぶ大の字〜・・・♪



見せ場ですな ココは!

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かなりおもしろいステージでした☆


この後はサイン会です。

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ほっとしたようなイイ表情ですね。


あ〜楽しかったです☆
posted by まおママ at 18:03| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

美味なるもの 2 呑みたくなる編

お人の紹介で初めて行ったお店です。
お店のホームページがないのと、お料理の内容が検索しても
見当たらなかったので画像中心ですが紹介したいと思います。


和食屋 げん月
京都府宇治市小倉町天王37−14
電話 0774−20−0931
17:30〜22:30(LO 22:00)


コースが2種あったのでまずは3500円のコースを。
単品と焼酎の種類が多いです。



では小鉢から
青大豆のくみあげ湯葉
   色も鮮やかで湯葉の食感もまさにオトナな味でした

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お造り
越前のハマチと鯛にサーモン
   仕入れのこだわりを感じる脂のノリでした

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焼き物
イサキのパイ包み
   中からしめじと共にたっぷりのイサキが・・・このパイの上に
   かかっているものを尋ねると、あら炊きのタレをアレンジしたと
   いうことでした。創作への情熱をいろいろ聞きましたよ。

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焚き合わせ
甘鯛のじんだあえ
   じんだは地方によって名前が変わります。つまり、ずんだあえ
   ほっこりする道明寺あんかけでした。

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揚げ物
甘エビの唐揚げ ポン酢添え
   まるごといただけるのはもちろんのこと甘エビがその名の
   とおり甘くて。素材の鮮度のよさも感じます。

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御飯もの
じゃこご飯
   くせがなくいくらでも食べられそう

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デザート
ゆずのシャーベット
   お口さっぱりの〆です。

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以上がコースです。
わかりやすいようにコースの順でアップしてますが、やはり単品の
多さに惚れて、かつ、小鉢やお造りの時点で料理へのこだわりを
十分感じたのでこのコースの合間にちまちま食べました。



但馬牛のほほ肉塩焼き  980円
   ほほ肉特有の歯ごたえの中に但馬牛のうまみが広がります。

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鮎の天ぷら   950円
   かわいい!と言ってしまうぐらいの子アユですが、おつまみにも
   ぴったりです。 焼酎がすすみます(笑)

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京地鶏のもも肉岩塩焼き   780円
   さすが地鶏ですね。こういうのはやはり塩ですね。
   鶏のうまみが凝縮されてるお味でした。

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さてここで呑んだ美味しい焼酎。
あんまりにも品ぞろえ豊富なんでどれにしようかしら・・・みたいな。



まずは
麦焼酎 初潮(はつしお)←読み間違えないでね(笑)
福岡県 25度  600円
はだか麦の香ばしさを存分に楽しめました。


芋焼酎 佐藤白麹仕込み 鹿児島県 25度 750円
有名な「佐藤」ですが黒ではなくあえて白を。
芋焼酎苦手な方も好きな方もOKなまろやかさ。


泡盛 瑞泉八年古酒甕壺仕込み 沖縄県 45度 780円
これはやっぱりロックでいただくとその奥深い泡盛独特の香りと
コクを楽しめますね。まろやかというか丸さを感じました。

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オーナーさんの創作料理への意欲と食材へのこだわりのお店でした。

あ〜美味しかった☆


    




  
posted by まおママ at 19:56| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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